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落ちてきた天使(仮) 6-10

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by ピカチュウ大好き

私はおきたけどまだ目を開きたくなかった。ねるまえに私がいた闇のなかにいるとおもうとたまらなくこわい・・・・・。

そんなとき私はだれかにおきろといわれている声をきく。闇のなかできこえた声ではなかった。けれどきいたことがあり、とてつもなくコワイと感じた。

突然まわりがうすぐらいとても窮屈な部屋。ここはー・・・・・、私がかわれたあと、買った人いや、奴から産毛をぬかれたあと、すてられた。

その間までにいれられていたところ。つかれはてていて、ねてしまっていたところでおきろといわれたんだった。

それでおきたあとにそこからだされてロープでしばられて、黒いゴミ袋にいれられてゴミ捨て場に・・・・・・・・・。

あいつだけは許さない。いつか復讐してやる!!

あっ、おもいだした!!!!すてられたあとカラスがおそってきてそのときにゴミ袋がやぶれてロープもきれてよかったけど、襲われつづけていたかったけど突然カラスが飛び去って、だれかがきて、気をうしなっていくなかで私をひろいだしてくれたんだっけ。そうおもいだしてふっと目をあけた。

目にみえるのはさっきの窮屈すぎる薄暗い部屋でもない、闇のなかでもなく、せまいといえばすこしせまいがさっきのよりはかなりましとおもえた。

みた感じ朝で部屋に日のひかりがさしこんでいる。

気持ちいい。こんな気持ちはひさしぶりだった。

「あ、おきた。」

私はおどろいてしまった「ここはどこ!?」ときいてしまった。多分私を拾い上げた人だとおもっていたけどいきなりの声にそうきいてしまった。

「ここは俺の部屋さ。ゴミ捨て場に捨てられてたからとりあえず拾ったんだ。今日はゴミ回収日でなんでも回収する日だ。捨てられた犬なんかもゴミ袋にいれられていたら、生きているのに殺されるとこだったからな。めしもあるけどくうか?冷凍食品だけどそこにあるレンジであっためて食ってろ。おれは仕事なんでな。」

そういってその人はでていった。とりあえずおなかもへったので冷凍食品をあっためて食べた。食べながらここならいても大丈夫かなとおもった。

××××××××こんなのでいいかな?天使がいってる人は拾ったやつってことはわかってるよね?(ちょっと心配)××××××××

..2002/ 9/22(Sun)14:44


by ドラ

ここなら居てもいいかなと思った矢先、誰かが部屋に近づく足音が聞こえてきた。その足音を聞いているとだんだんと近くなり、その音はこの部屋の前で止まった。

「ガチャリ・・」

ドアが開いた瞬間、入り口に立っていた人は一人のおばちゃん。おばちゃんは私を見るやいなや、怒鳴ってきた。

「あんた〜!!いいかげん半年分貯まった家賃払ってもらうで〜!!払えんなら出てってもらうからな!」

おばちゃんは怒っている。どうすればいいかわからなくなった私はとりあえず後で持っていくと伝え、その場をやり過ごした。そしてしばらく考えたのち、払う義務もないので逃げることにした。

部屋を出て一目散に走り出し、逃げてるうちに迷子になってしまった。一体どこへむかっているのだろうかなどと考えながら迷子の旅を楽しんでみることにした。

..2002/ 9/23(Mon)22:50


by ピカチュウ大好き

道をあるいていると、人がいっぱいいる。

ここは『商店街』いうところみたいではいったとき『町山商店街』というかんばんがみえていたからなぁ。

あるいていたらおじさんにくじをやってみないかといわれた。

お金はもっていないといったら、「おじょうちゃんはかわいいから3回ひかせてあげるよ、タダで」

といわれたのでやってみた。

1等賞は賞金50万現金とかいてあった。

1回目は青のたまがでてきて4等の果物をもらえた。

2回目ははずれでポケットティッシュ。

やっぱり4等くらいまでしかでないわよねとおもってひいたら

1等があたった!

くじびき3回分のお金の1500円をはらって、お金を別にとくにつかうこともなさそうなので

もったいないけど半年分を家賃をはらってあげようとおもってなんとかもどってきておばさんが家のまえにたっていて

「家賃はらってぇや〜!」

といわれたので半年分の25万をはらって、またたまりそうなので5ヶ月分先払いしておいた。

おばさんがかえったあと部屋にもどって現金をかぞえてみたら3万8500円あった。

これだけあったら私の布団とかかえるのかなぁとおもった。


登場する人


おばちゃん:年齢は不定だが目がわるく天使と住人の区別もつかないので、顔をおぼえていない大家。

部屋にいるやつが家賃をはらってくれればそれでいいというおばちゃんである。

..2002/ 9/24(Tue)14:20


by からから@管理人

「ただいま」

誰に言うというわけでもなく、いつものようにドアを開けながら俺は呟いた。一人の重圧を撥ね退けるかのように。

「おかえりぃ〜」

帰ってくるはずのない返事があったことに俺は一瞬立ち止まった。

目の前には天使。朝はぼろぼろの服を着ていたはずの拾った天使が、部屋から飛びついてきた。

そしてそのまま二人して後ろに倒れこむ。

「ど、どうしたんだよ・・・」

いまいち状況を飲み込めていない俺に、天使がこう言った。

「家賃払えってね、おばさんが来たの〜。でね、、、」

取りあえず、俺の留守の間の報告からはじめるらしい。。。


「で、家賃払ってくれたのはありがたいんだが、、、」

俺は部屋の中で立ち尽くしていた。

「何で、こんな状態になってるんだ!!!」

俺の目の前にあったのは、キングサイズのベッド。今まで俺の寝ていたシングルの壊れかけたベッドはなくなっていた。

呆然としている俺に向かって、天使の奴はこう言い放ったのである。

「私ね、ここに住むの〜」

..2002/ 9/25(Wed)15:02


by ピカチュウ大好き

「え?・・・まぁいいけど。家賃はらってくれたこともあるから。けどなキングサイズのベット、これはなんであるんだ?おれのベットはどこにやったんだよ。隣の部屋か。」

と聞くと天使は笑って

「えへ。中古でうって3000円でかってくれたの。それで50万あてたとこでくじをひいたら特賞のキングサイズベットがあたったのv」

といった。けどなんか昨日とはちがうっ。最初ひろったときはすぐ肘打ちをくらった。気がとけると、とことんいくタイプか!?

「そーか。でおれはどーやってねればいーんだろうな・・・・・。」

「ちゃんとかんがえてお布団かっといたの〜。1万5000くらいのお値打ち品。それであまったお金で服もかったの。」

はは、この天使は50万あてたり、キングベットをあてたりするなんてすごい幸運の持ち主なんだな。

おれなんてせいぜい5等だってのによ・・・・・。4等の果物を当てる事自体おれにはむずかしいことなのにな。

「果物もむいてたとこなの〜。梨をむいてたべたの。」

キッチンはいつもはこぎれいにしてはあるのだが梨の皮が散乱していた。

「別に梨の皮むいて食べるのはいいんだけどな、かたづけくらいはしろよ・・・・。」

「は〜〜いvvv」

とりあえず今日は給料日で給料をもらったことだし隣の部屋にあった布団をしき寝た。

「疲れた・・・・・・」

..2002/ 9/25(Wed)17:05


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